雑記

自分で考えず、他人に答えを聞きたがる人は「1+1」を理解しようとしないのと一緒

2019年3月26日

 

 

聞けば答えを教えてくれると思っている人

 

クラスや職場に、映画の結末を聞いてくる人はいませんか?

「どうせ俺は見ないから結末教えて。もったいぶってないで早く!」みたいに。

 

そういう人の大半は「質問されたら答えるべき」だと思っているのでしょう。

 

分からない事があるとき、すぐ人に聞くことは良いこと?悪いこと?

ある年齢までだったら、すぐに質問することが正解なのかもしれません。

しかし、大人が自分で解決する努力もしないで、他人に答えを求めることはどうなのでしょうか?

 

正解か不正解かは分かりませんが、自分のレベルアップにはつながりづらいはずです。

 

調べることは簡単。それすら出来ないなら答えを知っても・・・

 

答えがどんなものかによりますが、調べることすら出来ないなら、その答えを知ったところで、長い目で見れば自分の力にはならないと思います。

 

例えば1+1が理解できないなら、2×2も分からないですよね?2×2の答えを聞いたところで、1+1を理解しようとしないなら、2×2の答えを知っているだけの状態になってしまいます。

ということは3×3は何?と聞かれても答えることができません。

自分で考えたり調べようとしないということは、こういうことなのだと思います。

 

自分だけの答えがある

 

周りのこと全てを他人にやってもらうなら、何も考えないで生きていけばいいと思います。

しかし、そんな人はまずいないでしょう。自分の人生は自分で切り拓いていくしかない場合がほとんどだと思います。

 

世界に自分は一人しかいないので、自分だけの答えを自分で導かなくてはいけないと、わたしは思うのです。

 

-雑記

Copyright© RAKKO ROOM , 2019 All Rights Reserved.