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【ドラクエⅠの思い出】「たいまつ」にハマる幼稚園児

投稿日:2019年1月14日 更新日:

どうも!Rakko(@RAKKO_twr)です。

初めて遊んだRPGはドラクエIです。

幼稚園の時にスーファミ版をクリアしました。

当時のことを思い出しながらブログっていきます。

橋を渡ると難易度アップ。トラウマ寸前

最初の街の周りにいるモンスターはザコ敵です。スライムが有名ですね。

しかしRakko幼稚園児は何も知らずに街から遠ざかり、橋が見えると謎にテンションが上がります。

「すごい冒険になりそうだぜぇええい!いやっほーい!!」と言わんばかりの勢いで橋を渡り、別の大陸へ到着しました。

すると敵が現れます。

帽子をかぶった幽霊です。

 

 

やくそうの使い方もよく知らず遠くに来てしまった私はすぐにやれてしまいました...

 

 

人生初の挫折だったかもしれません。笑

どうやったらこのHPであそこの敵を倒せるんや....と本気で考えたことを今でも覚えています。

そりゃあ、RPGのことを何も知らない幼稚園児には難しいですよね(^^;

後ろで見ていた兄にやくそうの存在を教えてもらい、希望を持ち直しました。

そうか、モンスターを倒して経験値とお金を手に入れて、どんどん強くなればいいんだ。ということを理解しました。

アームストロング並みの偉大な一歩でした。笑

強すぎるゴーレム

まだ文字がちゃんと読めない私(笑)は、兄に村人のセリフを読んでもらっていました。

兄もいやいやながらも読んでくれていました。笑

ちなみに兄はすでにクリア済みです。

 

そんな感じで旅をしている矢先、大きな出来事が待ち構えていました。

安全な町から大分遠くまで来てしまったと思いながら歩いていると、やっと新たな町を発見します。

やっと宿屋に泊まれるぜぇぇええい!!おれは最強だぁぁあああ!と言わんばかりの勢いで町に入ります。

するとなんということでしょう。大きなレンガみたいな奴が敵として現れました。

あれ...今、町に入らなかったっけ...

 

 

 

ぼこぼこにやられてしまい、高額だった所持金が半分になってしまいました...

 

 

 

絶望を味わい、その日はドラクエⅠを視界に入れないようにしました。笑

すごくショックを受けたことを今でも覚えています。

あの町まで行くまでの距離。所持金が半分になったこと。レンガな敵が強すぎること。

問題が山積みでした。笑

ですが後日、レベルを上げ、お金を増やし、装備を強くしました。

そして兄から「ゴーレムを倒すための道具があるかもよ」という起死回生のヒントを教えてもらいました。

兄はあくまで自分の力で答えに辿り着いてほしかったのでしょう。

「この人に話しかけてみたら」と導いてくれたあの光景を今でも覚えています。笑

 

そして、ゴーレムを、倒すことが出来たのでした。

本当にうれしかったです。

その時点で人生最大の達成感だったかもしれません。

お姫様だっこ。それに憧れる幼稚園児

険しい冒険を経て、ついにドラゴンを倒すところまできました。

 

 

すると、主人公がお姫様をだっこして歩くじゃあありませんか。

 

 

あのドット絵でも分かりました。

それを見たRakko幼稚園児は強い男になることを決意しました。笑

真っ暗な洞窟でパニくる友達。得意げなRakko

なんやかんや壮大な冒険を無事終えた私がある日、友達の家に行くと、友達もドラクエⅠの世界を冒険していました。

おしゃべりしながら、それを横で見ていました。

友達も敵に負けないかとヒヤヒヤしながら楽しんでいます。

すると、ある洞窟に入りました。

真っ暗です。

「壊れた...」友達が言いました。

スーファミが壊れて真っ暗になったのだと思ったのでしょう。

その気持ち分かります。

自分も初めは壊れたと思ったので。笑

 

わたしが「持ってる道具に何か良いのがあるかもしれない」みたいなことを言うと、友達は無事に「たいまつ」を使うことができました。

たいまつを使って明るくなった時の感動は何なんでしょうかね。笑

停電から復旧した時の感覚と似ています。

 

そんなこんなでドラクエⅠは私にとっても大きな作品となり、そしてわたしと友達のあいだで

 

 

 

 

「たいまつ」が流行語になったのでした(序曲のマーチ)

2019.1.14

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